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いつになったら亡くした未来を 私ここでまた見ることができるの?

子供だった私は、まだ世界を知らなかった。
私たちは学校へ通い、ひたすら大人を目指した。
暗闇の中で瞬く遊園地のような『希望の未来』を目指して突き進む。

 

大人になった私は、そこに『希望』なんてなかったことを知ってしまう。
子供の頃信じていた未来は『幻想』だった。
この地球という小さな星の、醜く小さい日本という国で一生労働するしかない。
それが大人の常識である。

 

生きる目的・希望は、一体どこで亡くしてしまったのだろうか?
どこへ行けば取り戻すことができるのだろうか?

 

世界の発展は限界に迫っており、あとはどんどん廃れていく一方だ。
ただ生きているだけでは輝く未来なんてない。
自分が見たかった世界は、自分で作らなければ手に入らないのだ。

 

14歳のときにワクワクした世界を取り戻したい。